2005-08-23

夢二生家~夏の風物詩~




夏の夢二生家では、どこからともなくお香?!の香りが漂います・・・。





お香とは言っても「蚊取り線香」です。

豊かな自然に囲まれた夢二生家・・・少しでも心地よい環境で観覧していただく為、夏の開館時間中には「蚊取り線香」が欠かせません。

お香ブームの昨今、お客様の中には「あら、良いお香の香り~お香を焚いてるんですか!」と喜んで下さる方も・・・一石二鳥の夢二生家~夏の風物詩~です。


Comments

数年前 そちらを訪問させていただきました、春の
あたたかな 陽射しの午後、写真にある場所で友人に
写真を撮ってもらって、印象に残っています。生家の前の橋の脇に書いてあった、言葉が印象的でした、確か「花の都じゃ夢二といわれ・・」といった歌のようでしたが・・・。
牛窓の潮風と夢二の生家、北国の自分にはいい思い出です。

by canvas0120 at 2005-10-14 - 10:23 PM

コメントありがとうございます。

良い思い出としてご記憶に残していただけて嬉しいです。ありがとうございます!

茂次郎橋の由来看板は、記念撮影をされる方も意外と多くて、夢二生家の隠れた名所の一つにもなっています。由来看板についての記事を7月8日に掲載していますので、宜しければそちらもご覧ください。

年に数回、少しずつですが展示作品等も替えていますので、また是非お越しください。

by maruko at 2005-10-20 - 10:03 AM

marukoさん、7月8日にさかのぼって記事を読ませていただきました。<花のお江戸じゃ夢二と呼ばれ郷里へ帰ればへのへの茂次郎>・・・記憶が甦ってきました、有難うございまいた。
また、必ず訪問したい、思い出の場所です。

青春切符でいつか 宮澤賢治の故郷、我がイーハトーブにもお出かけください。

by canvas0120 at 2005-10-21 - 10:27 PM

ありがとうございます!
またお越しいただけるのを職員一同、楽しみにしています。
ほのぼのとした宮澤賢治さんの詩には、どこか夢二と相通じるものを感じます。二人とも生まれ育った故郷が大好きだったんでしょうね。
宮澤賢治さんの故郷、きっと素敵な所だと思います。ぜひ一度旅してみたいです!

by maruko at 2005-10-23 - 01:54 PM

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