2006-03-12

ほのぼのとした、春の訪れを感じます。

夢二生家の「ひな祭り」

ただ今開催中の、夢二生家の春の催し「ひな祭り」。
たくさんのおひな様が並ぶ室内は、いつになく華やかで、
思わず「灯りを点けましょ~ぼんぼりに~♪」と口ずさみたくなるような楽しい気分になります。

おひなさま

3月3日を過ぎた今もおひな様を飾っていると、
「えっ?! まだおひな様を飾ってるの?良いの?」と驚かれるお客様も少なくありません。
旧暦のひな祭り(4月3日)を祝う習慣がある岡山では、まだ大丈夫です。

夢二も姉妹と一緒にひな祭りを祝ったのかな~などと考えながら眺めていると、おひな様の表情も違って見えるから不思議です。
今では、おひな様への朝夕の挨拶が日課となったスタッフも !!

みなさんには、おひな様はどんなお顔に見えるでしょうか?

また、スタッフにも教えてくださいね。



「春のもよおし ~ひなまつり~」 オフィシャルホームページ

Comments

友人より夢二生家にお雛様を飾っていると聞き、早速、数年ぶりに娘と孫2人で出かけました。

一般には、雛祭りは3月3日ですが、私の育った岡山では4月3日が雛祭りで、学校が春休みのその日は、母の作ってくれた巻寿しを持って近くの山に、たくさんの友達と遊びに行ったものです。

女性にとってお雛様はいくつになっても童心を誘ってくれます。可愛いお雛様の前で、置いてあったお手玉を手に取り少しの間遊んでみました。

夢二の描いた立雛の掛け軸作品をゆっくり鑑賞し、久しぶりに穏やかな時を過しました。

by 毬子 at 2006-03-15 - 11:59 AM

毬子さん、ご来館ありがとうございました!

素敵なひな祭りの思い出ですね。。。お人形を見ていると、何故か懐かしい思い出がアレコレと浮かんで、ほのぼのとしてくるから不思議ですね。
これは女性特有の感情でしょうか???

今回特別にお借りしている、軸装の「押し絵雛」以外は、お雛様もお手玉も、地元の方々が「もう使わなくなったので~しまっておくより皆さんに見ていただければ~」と、ご寄贈くださった品なんです。どのお雛様も優しい良いお顔ですよね。

また是非、お子さんやお孫さん達とお出かけください~お待ちしております!

by cucurbita at 2006-03-15 - 03:23 PM

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