
2005年 6月7日(火)〜8月7日(日)
皆見鵬三(1911-1967)は、現在の岡山県総社市に生まれ、帝国美術学校(現 武蔵野美大)で洋画家・牧野虎雄に油絵を学びました。卒業後も母校や多摩帝国美術学校(現 多摩美大)で牧野の助手を務め、文部省展覧会・旺玄社展などで作品を発表しました。第2次大戦中、従軍画家として中国に渡り、2年間のシベリア抑留生活を経て帰郷、古い酒蔵をアトリエに改造し、制作に専念しました。当館の創設者、松田基初代館長のコレクションとご遺族のご協力による代表作から、明るく大胆な色彩あふれる独自の作品世界をお楽しみください。
夏休み企画 「〜3フィートゲージの軌跡〜 思い出の西大寺鉄道 Ⅲ」も併せてご覧いただけます。
夢二郷土美術館
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